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セブン-イレブン/3~5月は売上高3.3%増、営業利益2.1%増

セブン-イレブン・ジャパンの2018年2月期第1四半期決算は、売上高2098億6500万円(前年同期比3.3%増)、営業総利益1925億4400万円(4.7%増)、販売費・一般管理費1329億5700万円(5.9%増)、営業利益595億8600万円(2.1%増)となった。

店舗では、ドミナント強化を目的とした既存エリアでの新規出店に加え既存店舗の活性化のため、積極的な立地移転を行った。

社会環境の変化に伴うニーズの変化に対応すべく、現状の売上構成に見合った新しい店内レイアウトの導入や、店舗従業員の作業効率の改善を図り接客サービスの質を高めるため業務用食洗機の設置も開始した。

中国では、3月末時点で北京市に218店、天津市に78店、成都市に66店を運営している。

通期は、売上高4708億円、営業利益2440億円の見通し。

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