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イトーヨーカ堂/3~5月は売上高1.6%減、営業利益70.5%増

イトーヨーカ堂の2018年2月期第1四半期決算は、売上高3112億4500万円(前年同期比1.6%減)、営業総利益781億6400万円(1.9%減)、販売費・一般管理費774億6900万円(2.2%減)、営業利益6億9500万円(70.5%増)となった。

事業構造改革として、テナントミックスによる売場構成の見直しや大型ショッピングセンター「Ario(アリオ)」の改装に加え、5店の閉店を実施した。

第1四半期における既存店売上伸び率は前年を下回ったが、荒利率の改善や衣料品の在庫適正化などにより増益となった。

商品売上高は3035億8100万円(1.2%減)、内訳は衣料439億5500万円(7.6%減)、住居420億2100万円(38.2%増)、食品1333億円(7.9%減)、テナント823億5100万円(0.4%増)、その他19億5100万円(18.0%減)だった。

商品粗利率は29.7%(0.5ポイント増)で、内訳は衣料33.8%(増減なし)、住居31.1%(1.0ポイント増)、食品27.9%(0.5ポイント増)となった。

既存店売上高は3.2%減、内訳は衣料4.7%減、住居1.4%減、食品3.3%減、客数3.1%減、客単価0.1%減だった。

中国における総合スーパーは、3月末時点で9店を展開する。

通期は、売上高1兆2600億円、営業利益40億円の見通し。

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