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ヨークベニマル/3~5月は売上高2.9%増、営業利益9.7%減

ヨークベニマルの2018年2月期第1四半期決算は、売上高1087億8000万円(前年同期比2.9%増)、営業総利益264億8500万円(1.8%増)、販売費・一般管理費232億400万円(3.7%増)、営業利益32億8100万円(9.7%減)となった。

商品売上高は916億7700万円(2.8%増)、内訳は、生鮮食品373億7100万円(3.5%増)、加工食品253億1700万円(3.8%増)、デイリー食品209億700万円(3.7%増)、食品合計835億9600万円(3.6%増)、衣料32億7700万円(10.7%減)、住居48億300万円(0.9%減)だった。

商品粗利率は25.1%(0.5ポイント減)で、内訳は食品24.8%(0.4ポイント減)、衣料32.0%(0.8ポイント増)、住居26.8%(0.1ポイント減)となった。

既存店売上高は0.3%減、内訳は食品0.3%増、衣料12.0%減、住居2.5%減、客数1.0%増、客単価1.3%減だった。

生鮮品の販売を強化するとともに、子会社のライフフーズによる即食・簡便のニーズに対応した惣菜の品そろえを拡充し、安全・安心・味・品質にこだわった商品で差別化を図った。

しかしながら、第1四半期における既存店売上伸び率は、前年を下回った。

通期は、売上高4470億円、営業利益147億円の見通し。

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