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マックスバリュ北海道/3~5月は売上高1.8%増、営業損失3億2200万円

マックスバリュ北海道が7月5日に発表した2018年2月期第1四半期決算は、売上高307億8500万円(前年同期比1.8%増)、営業損失3億2200万円(前期は1億900万円の営業損失)、経常損失3億1600万円(1億600万円の経常損失)、当期損失2億3200万円(2億1000万円の当期損失)となった。

店舗活性化を目的とした大型改装として、「マックスバリュ手宮店(小樽市)」、「ザ・ビッグ文苑店(釧路市)」、「マックスバリュ共和店(共和町)」「マックスバリュ富川店(日高町)」、「プラザ。いちまる池田店(池田町)」、「ザ・ビッグ士別店(士別市)」を改装し、「プラザ。いちまる池田店」は十勝地区に4店目となる「マックスバリュ池田店」としてリニューアルした。

改装店はライフスタイルの変化に対応した「簡単・便利・即食」をコンセプトにデリカゾーンを強化し、併せて生鮮食品の品そろえ、売場づくりの見直した。

揚げ物、弁当、寿司やサラダ等のお惣菜売場と冷凍食品売場の拡大や、デザート、ベーカリーなどの品そろえの拡充と生鮮食品各部門で調理済み商品の充実や地場商材の導入に取り組んだ。

通期は、売上高1280億円、営業利益13億円、経常利益13億2000万円、当期利益4億5000万円の見通し。

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