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ベルク/3~5月は売上高8.1%増、営業利益5.0%減

ベルクが7月6日に発表した2018年2月期第1四半期決算は、売上高512億1600万円(前年同期比8.1%増)、営業利益21億7900万円(5.0%減)、経常利益23億1900万円(1.6%減)、当期利益16億600万円(16.2%増)となった。

店舗運営で、最大の特長である標準化された企業体制を基盤にLSP(作業割当システム)の定着化、適正な人員配置、省力器具の活用による効率的なチェーンオペレーションを推進した。

店舗投資では、4月千葉県千葉市に「フォルテ蘇我店」、埼玉県八潮市に「八潮鶴ケ曽根店」を新規出店し、5月末現在の店舗数は101店となった。

競争力の強化と標準化の推進のため、既存店3店の改装し、惣菜と簡便商品の拡充、快適な買い物空間を提供するための設備の更新、生産性向上を目的にセミセルフレジ導入などを行った。

物流体制では、2つの自社物流センターで、商品を産地やメーカーから大量一括調達することにより配送効率を高め、商品の価格強化、品質の安定化を目指した。

店舗作業に合わせた配送体制の見直しを引き続き行い、店舗運営の効率化に取り組んだ。

通期は、売上高2050億3100万円、営業利益92億5500万円、経常利益96億2000万円、当期利益65億1900万円の見通し。

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