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セブン-イレブン/第1四半期のチェーン全店売上1兆1487億円(前期比4.4%増)

セブン-イレブン・ジャパンは2018年2月期第1四半期の自営店と加盟店の売上を合計したチェーン全店売上は、1兆1487億900万円(前年同期比4.4%増)となった。

商品では、おにぎりや麺類などの基本商品の積極的なリニューアルを実施し、更なる品質向上に取り組んだことなどにより販売は好調に推移した。

商品別売上高は、加工食品2998億1300万円(3.2%増)、ファスト・フード3411億6600万円(6.2%増)、日配食品1573億7300万円(5.2%増)、非食品3503億5600万円(3.4%増)だった。

商品粗利率は32.1%(0.2ポイント増)、内訳は加工食品39.4%(0.1ポイント増)、ファスト・フード36.2%(0.4ポイント増)、日配食品33.5%(0.1ポイント増)、非食品21.1%(0.3ポイント減)となった。

平均日販は全店64万5000円(増減なし)、新店56万5000円(3万8000円増)だった。

既存店売上伸び率は1.4%増で、2012年8月以来58か月連続でプラスとなった。客数0.2%増、客単価1.2%増だった。

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