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ヤマザワ/3~5月は売上高2.2%増、営業利益35.6%減

ヤマザワが7月7日に発表した2018年2月期第1四半期決算は、売上高285億3400万円(前年同期比2.2%増)、営業利益3億1200万円(35.6%減)、経常利益3億2300万円(35.6%減)、当期利益1億9100万円(5.0%増)となった。

スーパーマーケット事業の売上高は251億1900万円(2.5%増)となった。

4月に村山駅西店(山形県村山市)を新規開店した。同店では、近年の取り組みであるレンジアップ商品等の簡便性商品の充実、サラダステーションの展開強化、インストアベーカリーとイートインコーナーの設置、店内・駐車場へのLED照明の採用など、より利便性が高く環境へ配慮した店づくりを行った。

村山店に次ぐ村山市への出店は、山形県北村山地域におけるさらなるドミナント形成を目的としている。

既存店の活性化では、4月に北町店(山形県山形市)の大規模改装を実施した。期末店舗数は、ヤマザワの店舗が山形県内43店、宮城県内24店、よねや商事の店舗が秋田県内9店、スーパーマーケット事業の合計が76店となった。

カード戦略では、電子マネー機能付きポイントカード「にこかカード」を導入しており、電子マネー決済による特典付与等の販促活動を実施し、グループにおける一層の利用拡大を推進した。

旧カードの取扱いは2016年11月末日をもって終了しており、にこかカード利用の会員は、期末で約58万人となった。

通期は、売上高1150億円、営業利益16億2000万円、経常利益16億7000万円、当期利益6億3000万円の見通し。

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