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コスモス薬品/5月期は売上高5000億円突破、食品構成比55.6%

コスモス薬品が7月10日に発表した2017年5月期決算は、売上高5027億3200万円(前年同期比12.4%増)、営業利益222億3700万円(19.2%増)、経常利益245億9100万円(18.8%増)、当期利益182億1500万円(46.5%増)となった。

部門別売上高は、医薬品771億7600万円(10.9%増・構成比15.4%)、化粧品522億9100万円(9.9%増・10.4%)、雑貨861億2100万円(13.5%増・17.1%)、一般食品2796億7400万円(13.2%増・55.6%)、その他74億6800万円(5.9%増・1.5%)となった。

消費者にとって「安くて、近くて、便利なドラッグストア」を目指して注力した。「毎日安い(エブリデイ・ロー・プライス)」政策を忠実に実行することで物流や店舗作業の平準化を行い、更なるローコストオペレーションの推進を図った。

これにより、価格競争力を高め、来店客がいつも「安心の低価格」を実感できるような店舗運営を目指した。

自社競合による一時的な収益性の低下も厭わず、次々と新規出店を行いました。同時に、新商勢圏への店舗網拡大も図った。

新規出店は、中部地区に4店、関西地区に22店、中国地区に22店、四国地区に13店、九州地区に35店、合計96店となった。スクラップ&ビルドにより7店を閉鎖し、期末店舗数は827店となった。

通期は、売上高5500億円、営業利益223億円、経常利益246億円、当期利益170億円の見通し。

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