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ビックカメラ/9~5月の売上高0.1%増、営業利益9.2%減

ビックカメラが7月11日に発表した2017年8月期第3四半期決算によると、売上高は5874億1100万円(前年同期比0.1%増)、営業利益155億3000万円(9.2%減)、経常利益175億3500万円(1.1%減)、当期利益107億5200万円(5.5%増)となった。

2017年7月1日には、大規模な船橋新商品センターを稼動した。また、インターネット通販システムの刷新を踏まえ、オムニチャネルを含むインターネット通販事業の強化に取り組んでいる。

店舗展開では、2016年9月14日に「ビックカメラ 広島駅前店」を開店、2017年4月7日に「ビックカメラ 名古屋JRゲートタワー店」を開店した。また、ビックカメラとソフマップによる秋葉原エリアの店舗再編 “AKIBAビックマップ” の一環として、ソフマップ秋葉原本館をビックカメラに転換し、2017年6月22日に、「ビックカメラAKIBA」として開店(グランドオープン)した。

コジマにおけるビックカメラ流の商品選定及び店内装飾と展示手法を活用した体験提案型の売場を設けた「コジマ×ビックカメラ店」は、2017年5月末現在コジマ店舗数のうち約80%となっている。

通期は、売上高8000億円(2.7%増)、営業利益230億円(4.5%増)、経常利益242億円(4.9%増)、当期利益125億円(4.3%増)を見込んでいる。

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