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エコス/3~5月は売上高0.6%減、営業利益15.5%減

エコスが7月11日に発表した2018年2月期第1四半期決算は、売上高290億5100万円(前年同期比0.6%減)、営業利益6億6100万円(15.5%減)、経常利益7億700万円(10.7%減)、当期利益3億7600万円(15.5%減)となった。

店舗開発では、新規に1店(TAIRAYAエスカード牛久店)を出店した結果、グループの期末店舗数は113店となった。

店舗運営面では、安全・安心、新鮮で美味しい商品の提供、地域の実勢価格を丁寧に見極め集客につながる商品を割安感のある価格で投入、働く女性や中高年層、東日本大震災以降に意識が高まった省エネ志向の消費者に対応する簡便商品や惣菜商品の強化などに努めた。

買い物がしやすい品そろえや店舗レイアウトへの変更など、グループ全体で5店のリニューアル改装を実施した。

ポイントカードを活用した販売促進や週間の販売計画に連動した売場づくりを強化し、集客の拡大に努めた。

商品面では、地域市場や漁港などを活用した美味しさ、品質と価格の両面において競争力の高い生鮮食料品を提供すると共に、グループ食品工場で企画・製造した独自商品の提供を拡大し、惣菜売場などの活性化に努めた。

日配・ドライグロサリー商品は、個人消費の冷え込みに対し、エブリディロープライス商品を投入するなど積極的な販売活動を推進した。

2016年6月には栃木県宇都宮市に物流センターを新規に開設しており、物流効率の向上を図ると共に、店舗における作業効率の改善にも取り組んだ。

通期は、売上高1150億円、営業利益35億3000万円、経常利益36億円、当期利益16億円の見通し。

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