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ライフ/3~5月は売上高3.8%増、営業利益24.0%減

ライフコーポレーションが7月11日に発表した2018年2月期第1四半期決算は、売上高1676億5800万円(前年同期比3.8%増)、営業利益30億1500万円(24.0%減)、経常利益31億600万円(21.9%減)、当期利益19億6300万円(22.6%減)となった。

小売事業の売上高は1675億6400万円(3.8%増)、営業利益は31億5900万円(24.8%減)となった。

部門別売上高は、生鮮食品部門が668億4100万円(3.4%増)、一般食品部門714億3800万円(4.4%増)、生活関連用品部門149億8100万円(5.9%増)、衣料品部門70億5400万円(0.2%減)、テナント部門25億7600万円(0.3%減)となった。

3月に須磨鷹取店(兵庫県)、4月にクロスガーデン調布店(東京都)の2店を出店するとともに2店を閉鎖したほか、既存店舗の鎌倉大船モール店、吉川駅前店、吹田泉町店、新北島店、牧野店の5店を改装した。

首都圏エリアの200店体制を見据え、2016年8月に稼働した加須プロセスセンター(埼玉県)に続き、神奈川県川崎市に大型物流センターの開業、6月からの稼働に向けて準備した。

新規店舗と既存店舗の改装が寄与したことに加え、売上拡大・客数増加に向けた販売促進の各種施策により、増収となった。

利益面は、競争力を強化したことによる荒利益率の減少や、採用強化に伴う募集費やパートナーの社会保険費用などの人件費、運賃・光熱費等の上昇による物件費の増加に加え、新規店舗と既存店舗改装による一時経費負担や償却費の増加もあり、減益となった。

通期は、売上高6800億円、営業利益126億円、経常利益129億円、当期利益67億円の見通し。

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