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コメダHD/3~5月は売上高14.5%増、営業利益6.6%増

コメダホールディングスが7月12日に発表した2018年2月期第1四半期決算によると、売上高64億1200万円(前年同期比14.5%増)、営業利益18億円(6.6%増)、税引前利益17億7100万円(9.0%増)、当期利益12億1300万円(12.1%増)となった。

東日本と西日本エリアを中心に積極的に出店を進め、新規に18店を出店した。期末店舗数は761店となった。

既存店の収益力強化として、新商品として、小豆小町シリーズのアイス版の販売を開始した。季節限定商品として、小倉ノワール、キャラノワール、瀬戸内レモンケーキ、きなこ日和を投入した。

コメダ夏の風物詩「かき氷」の一部メニューを新フレーバー、ピーチティー氷に入れ替えて販売した。

山食パンやコメダのおやつシリーズなどの店頭物販拡充のため、物販専用棚を各店舗に配置した。

新業態とブランドを活用した新ビジネスの開発では、クイックサービス業態として、自社工場で製造したこだわりのコッペパン「コメダ謹製やわらかシロコッペ」を百貨店催事場で期間限定で販売した。

ブランドを活用した新ビジネスとして、大手食料品メーカーなどとコラボレーション商品の開発に取り組んだ。

通期は、売上高260億4700万円、営業利益72億4300万円、税引前利益71億1900万円、当期利益48億7600万円の見通し。

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