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ヴィレッジヴァンガード/店舗損益悪化などで特別損失を計上

ヴィレッジヴァンガードコーポレーションは7月14日、2017年5月期に特別損失を計上したと発表した。

店舗展開する商業施設の閉鎖や出店契約期間の満了、店舗損益の悪化に伴い将来キャッシュフローにて資産グループの固定資産簿価を回収できないと判断したため、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき固定資産の減損損失3億1600万円を計上した。

自社において検収を終えていた業務システム等に関し、検収後、一定期間を経過しても事業の用に供することができておらず、今後においてもシステム稼働の目途が立たないことから、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき固定資産の減損損失1500万円を計上した。

海外事業は、賃貸借契約条件や今後の店舗損益を考慮して事業を撤退することを決定した。

会社清算へ向け店舗の閉鎖など、一定の目途がついたことにより、会社清算に係る固定資産の減損損失、出店契約に関する途中解約違約金、従業員の解雇金、弁護士費用等を見積もる事が可能となったため、特別損失として4600万円を計上した。

2017年5月期の売上高は356億8000万円、営業利益2億1500万円、経常利益9500万円、当期損失6億1800万円だった。

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