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小田急/4~6月の流通業は4.9%減の526億9400万円

小田急電鉄が7月28日に発表した2018年3月期第1四半期決算によると、流通業の売上高は526億9400万円(前年同期比4.9%減)、営業利益13億1800万円(16.7%増)となった。

流通業では、百貨店業において衣料品などの販売が減少したことにより各店舗で減収となったほか、外部への株式譲渡に伴いホームセンター事業を営ビーバートザンが連結除外となったことなどから、売上高は減収となった。

一方、営業利益は、百貨店業において費用が減少したことなどから増益となった。

百貨店事業の売上高は367億4400万円(1.7%減)だった。

小田急百貨店の店舗別売上高は新宿店229億7200万円(1.6%減)、町田店87億3400万円(2.3%減)、藤沢店31億9100万円(2.2%減)、その他18億4600万円(0.0%減)。

ストア業の売上高は177億5500万円(10.5%減)となった。

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