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日本調剤/4~6月は大幅増益

日本調剤が7月31日に発表した2018年3月期第1四半期の業績は、売上高583億4600万円(前年同期比7.1%増)、営業利益21億8400万円(34.8%増)、経常利益20億9000万円(35.2%増)、当期純利益11億2200万円(14.5%増)となった。

調剤薬局事業は、売上高が493億8700万円(7.6%増)営業利益25億1100万円(70.2%増)となった。

8店舗を新規出店し、1店舗を閉店し、第1四半期末の総店舗数は564店舗(物販専業1店舗を含む)となった。

売上高は、新規店舗の増加と前年出店店舗の売上寄与に加え、改定の翌年度における処方せん単価の上昇などが主な要因。

利益面は、かかりつけ薬剤師制度への取り組み強化などにより調剤報酬の改善が進み、大幅な増益となった。

通期は、売上高2346億9700万円(5.0%増)、営業利益101億500万円(18.6%増)、経常利益98億400万円(22.9%増)、当期純利益56億3900万円(21.6%増)を見込んでいる。

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