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いなげや/4~6月は黒字化

いなげやが8月1日に発表した2018年3月期第1四半期決算は、売上高636億1100万円(前年同期比2.0%減)、営業利益3億4400万円(前期は4億2300万円の営業損失)、経常利益4億800万円(3億6600万円の経常損失)、当期利益2億1100万円(3億9400万円の当期損失)となった。

スーパーマーケット事業の売上高(外部顧客)は506億3600万円(2.9%減)、営業利益は1億6900万円(4億8000万円の営業損失)となった。

店舗改装を機にイートインコーナーとして「くつろぎスペース」を積極的に設置し、買い物前後の休憩や、買上商品の飲食など、新たな価値創造の場としても活用した。

設備投資では、いなげやにおいて練馬東大泉店(東京都練馬区)をウェルパークとの共同フォーマットの実験店、エスビィ・プラス練馬東大泉店として改装した。

既存店の活性化を引き続き推進し、ブルーミングブルーミー鴻巣駅前店(埼玉県鴻巣市)、和光新倉店(埼玉県和光市)など合計9店の改装した。

期末店舗数は、いなげやの139店と三浦屋の12店を合わせて151店と期首からの増減はなかった。

ドラッグストア事業の売上高は104億3400万円(3.1%増)、営業利益は1億4800万円(745.8%増)となった。

調剤併設の東浦和駅前店(さいたま市緑区)、おいしさと健康を地域のお客に提供する新フォーマットの開発という取り組みを行う中で実験店として、いなげやエスビィ・プラス練馬東大泉店(東京都練馬区)内にエスビィ・プラス練馬東大泉店を開設し、合計で2店を新設した。期末店舗数は129店となった。

通期は、売上高2600億円、営業利益33億円、経常利益35億円、当期利益10億円の見通し。

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