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ゼビオHD/4~6月は営業利益21.2%増

ゼビオホールディングスが8月4日に発表した2018年3月期第1四半期決算は、売上高607億1100万円(前年同期比3.5%増)、営業利益47億8600万円(21.2%増)、経常利益49億4700万円(26.5%増)、当期利益25億6800万円(21.8%増)となった。

地域や気候の変動を意識した売場作りに注力した結果、国内小売事業各社の既存店売上が前年を上回り、増収増益となった。

国内小売事業では、中小商圏フォーマットの再構築に取り組んだことが奏功した。

例年に比べ日照時間が長く良好な屋外スポーツ環境であったことを的確に捉え、状況に応じた営業活動が展開できたことも、業績向上の後押しとなった。

新規出店は、既存店投資に集中する方針から、国内ではスーパースポーツゼビオの出店は1店となった。一方で、6店のスーパースポーツゼビオでアウトドアコーナーをエルブレス業態に変更し、これらを含め16店を出店する一方、2店を閉店した。グループの期末総店舗数は、759店となった。

通期は、売上高2300億1900万円、営業利益89億7700万円、経常利益90億1800万円、当期利益33億900万円の見通し。

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