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日本KFC/4~6月は営業損失1億900万円

日本KFCホールディングスが8月9日に発表した2018年3月期第1四半期決算は、売上高189億6800万円(前年同期比1.2%減)、営業損失1億900万円(前期は1億600万円の営業損失)、経常損失6500万円(1億2500万円の経常損失)、当期利益6億3900万円(1億2400万円の当期損失)となった。

日本ピザハットとフェニックス・フーズの全株式の譲渡により、子会社株式売却益として 13億7400万円の特別利益を計上した。

しかし、ピザハット事業に従事していた従業員を中心に、日本ピザハットとフェニックス・フーズへの転籍を前提とした希望退職者に対する特別退職金支給の他、株式譲渡関連費用として4億4800万円の特別損失を計上した。

通期は、売上高774億円、営業利益12億円、経常利益10億円、当期利益15億円の見通し。

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