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サンドラッグ/4~6月は増収増益

サンドラッグが8月9日に発表した2018年3月期第1四半期決算は、売上高1380億1200万円(前年同期比6.4%増)、営業利益88億5100万円(6.5%増)、経常利益89億9700万円(5.8%増)、当期利益60億1500万円(6.6%増)となった。

ドラッグストア事業の売上高は988億5000万円(4.9%増)、営業利益は67億8300万円(4.8%増)となり、増収増益となった。

インバウンド関連商品の販売鈍化などの影響があったが、引き続き積極的に店舗改装を実施し、食品などの販売に注力したことなどにより既存店売上高は前年同期を上回った。

マーチャンダイジングの改善と業務の効率化による経費の削減に努めた。5店を新規出店し、23店を改装したほか、4店の閉店とフランチャイズ店1店を解約し活性化を図った。

ディスカウントストア事業の売上高は476億5100万円(9.7%増)、営業利益は20億7000万円(12.5%増)となり、増収増益となった。

引き続き医薬品や食品などの販売に注力したことなどにより、既存店売上高は前年同期を上回り、医薬品等の一層の販売強化などにより売上総利益率が改善した。

4店を新規出店し、8店の改装、2店(建替えによる)の閉店を実施し活性化を図った。

通期は、売上高5645億円、営業利益365億円、経常利益373億円、当期利益248億9000万円の見通し。

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