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やまや/4~6月は営業利益29.7%増

やまやが8月10日に発表した2018年3月期第1四半期決算は、売上高423億5900万円(前年同期比3.8%増)、営業利益14億1900万円(29.7%増)、経常利益14億5200万円(33.2%増)、当期利益5億9200万円(76.8%増)となった。

酒販事業は、売上高311億6800万円(5.4%増)、営業利益7億4700万円(62.1%増)。

新規出店は、土崎店(秋田県秋田市)、道玄坂上店(東京都渋谷区)、北の森店(富山県富山市)の3店舗。

改装は、関西で展開した「楽市」21店を「酒のやまや」に屋号変更する大規模改装をした。

合理化を図り、近隣店舗への集約のため箱田店(群馬県)、道玄坂店(東京都)、習志野台店(千葉県)、山下公園店(神奈川県)、橿原葛本店(奈良県)、深井駅前店、楽市池田北店、楽市淀川西宮原店、楽市鶴見放出東店(以上、大阪府)の9店を閉店した。期末店舗数は328店(3店減)。

外食事業は、売上高115億2000万円(0.2%増)、営業利益6億7000万円(5.8%増)。期末店舗数は、直営338店(11店増)、コントラクト92店(増減無し)、フランチャイズ284店(5店減)、グループ店舗32店(1店増)の、746店(7店増)。

通期は、売上高1700億円、営業利益57億円、経常利益57億円、当期利益20億円の見通し。

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