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青山商事/ビジネスウェアが増益貢献、4~6月増収増益

青山商事が8月10日に発表した2018年3月期第1四半期の連結決算は、売上高603億2200万円(前年同期比1.2%増)、営業利益45億7500万円(14.7%増)、経常利益48億7300万円(26.6%増)、純利益29億1100万円(21.9%増)となった。

中核のビジネスウェアは「洋服の青山」を2店舗、「ザ・スーツカンパニー」を1店舗、レディス専門店「ホワイト ザ・スーツカンパニー」を2店舗出店し、売上高は微減したが、11.9%増の36億7800万円の増益を計上した。

カジュアルウェアの売上高は減収。粗利率や経費の改善などから、セグメント利益は前年同期の2400万円の赤字から6900万円の黒字に転換した。

カード事業はショッピング収入の増加などから増収増益。印刷メディア事業では、1.1%増収の上、印刷用紙など原材料価格が低下したことなどにより、セグメント利益が約5倍の9200万円となった。

リペアサービスのミニット・アジア・パシフィック、リユース・その他事業は増収を確保したが、出店経費などの増加から営業損失を計上している。

通期の連結決算は、2607億円(3.1%増)、営業利益225億円(11.3%増)、経常利益231億円(9.6%増)、純利益122億円(5.5%増)を見込んでいる。

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