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ワタミ/4~6月は国内外食事業の営業損失が6700万円に縮小

ワタミが8月14日に発表した2018年3月期第1四半期決算は、売上高236億3800万円(3.3%減)、営業損失1億1200万円(前期は5億9100万円の営業損失)、経常利益5500万円(5億6800万円の経常損失)、当期損失2億800万円(6億4500万円の当期損失)となった。

国内外食事業の売上高は117億6800万円(5.5%増)、営業損失は6700万円(4億2900万円の営業損失)となった。

業態転換等による売上獲得施策と店舗オペレーションの改善等による収益性改善施策を実施し、黒字化に向けた改善が進んだ。6店の撤退を行い、期末店舗数は473店だった。

宅食事業の売上高は93億9800万円(2.9%増)、営業利益は4億3400万円(20.4%減)となった。

期末の営業拠点数は527か所となった。6月の最終週における調理済み商品の平日1日あたり配送数は22万7000食(前年同月最終週は22万1000食)だった。

広告宣伝投資が奏功したことにより調理済み商品の配送数が前年を上回ったものの、先行投資分を回収するに至らず増収減益となった。

海外外食事業の売上高は18億1700万円(47.9%減)、営業損失は4100万円(7300万円の営業損失)となった。

通期は、売上高960億円、営業利益5億円、経常利益7億5000万円、当期利益1億円の見通し。

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