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トーホー/2~7月は、食品スーパー部門で営業損失1億6500万円

トーホーが9月6日に発表した2018年1月期第2四半期決算は、売上高1022億3000万円(前年同期比1.5%減)、営業利益8億600万円(36.3%減)、経常利益8億4600万円(34.7%減)、当期利益4億4700万円(22.2%減)となった。

業務用食品卸事業部門の売上高は687億9600万円(0.3%減)、営業利益は8億9000万円(18.8%減)だった。

前期1月に新たにグループ入りしたTomo-Ya Japanese Food Trading(シンガポール)の寄与があったが、前期からの大口取引減少の影響が上期まで残ったことなどから、減収減益となった。

業務用食品現金卸売事業部門の売上高は201億8300万円(0.2%減)、営業利益は積極的な設備投資による経費が増加した影響もあり4800万円(59.7%減)となった。

売上高はA-プライス既存店が堅調に推移したものの、前期1月のパワーラークス日野店の閉店などがあり、減収減益だった。

食品スーパー部門の売上高は106億9700万円(6.3%減)、営業損失は1億6500万円(前期は1億9400万円の営業損失)となった。

不採算店舗の閉店や営業時間の見直し、物流改革やコスト・コントロールの徹底など、企業体質強化のための取組みも推進した。

一方で、諸施策の一定の効果はあったが、前期と上期に実施した閉店(9店)の影響で営業損失となった。

通期は、売上高2085億円、営業利益24億円、経常利益24億円、当期利益11億円の見通し。

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