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アインHD/5~7月は、ドラッグストア事業が黒字化

アインホールディングスが9月13日に発表した2018年4月期第1四半期決算は、売上高660億9500万円(前年同期比14.3%増)、営業利益39億6300万円(73.7%増)、経常利益41億3500万円(74.0%増)、当期利益21億2000万円(54.6%増)となった。

主力の医薬事業の売上高は、589億2900万円(14.6%増)、営業利益は48億2100万円(40.3%増)と増収増益となった。

調剤薬局部門の既存店売上高は、処方せん1枚当たりの売上高の上昇により、増収傾向で推移した。

出店状況は、M&Aを含め、グループ全体で合計11店を出店し、23店を閉店し、グループにおける薬局総数は1054店だった。

ドラッグストア事業の売上高は、58億2700万円(11.1%増)、営業利益は3700万円(前期は1億9400万円の営業損失)となった。

都市型ドラッグストア「アインズ&トルペ」の出店を継続的に実施するとともに、既存店の改装と関連商品を中心とするMDの強化による集客力向上に努めた。

「リップス&ヒップス」と「ココデシカ」を始めとするオリジナルブランドの積極的な展開による粗利率の向上に加え、業務効率化を推進したことにより、収益は改善傾向となった。

出店・閉店はなく、ドラッグストア店舗総数は52店だった。

通期は、売上高2675億円、営業利益166億円、経常利益170億円、当期利益89億円の見通し。

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