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セブン&アイ/3~8月、コンビニ増益で過去最高益を達成

セブン&アイ・ホールディングスが10月12日に発表した2018年2月期第2四半期決算は、売上高2兆9871億9800万円(前年同期比4.2%増)、営業利益1944億6600万円(7.2%増)、経常利益1941億7000万円(6.3%増)、当期利益894億2100万円(167.1%増)となった。

<セブン&アイ・ホールディングス>
セブン&アイ・ホールディングス

売上高は、スーパーストア事業や百貨店事業などが減収となったものの、国内・海外コンビニエンスストア事業などの増収により、前年を超えた。

利益面では、国内・海外コンビニエンスストア事業や専門店事業等の増益が寄与し、増益となった。

営業利益、経常利益、当期利益は、第2四半期連結累計期間としてそれぞれ過去最高の数値を達成した。

セブン‐イレブン・ジャパンと7-Eleven,Inc.における加盟店売上を含めた「グループ売上」は、5兆4995億9200万円(4.1%増)となった。

第2四半期連結累計期間における為替レート変動に伴う影響により、売上高を33億円、営業利益を1億円押し上げた。

通期は、売上高6兆1000億円(4.5%増)、営業利益3865億円(6.0%増)、経常利益3850億円(5.7%増)、当期利益1770億円(82.9%増)の見通し。

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