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ゲンキー/6~9月、300坪タイプ店舗強化で増収増益

ゲンキーが10月20日発表した2018年6月期第1四半期の連結決算は、売上高236億8600万円(前年同期比14.4%増)、営業利益10億7100万円(1.0%増)、経常利益11億3700万円(1.7%増)、純利益7億8100万円(3.0%増)だった。

同社グループは、「近所で生活費が節約できるお店」をコンセプトに、地域シェアを高めるためドミナントエリア構築を推進。従来のメガドラッグストアを進化させたNew300坪タイプのディスカウントドラッグをレギュラー店と位置づけ、EDLC(エブリデイローコスト)、EDLP(エブリデイロープライス)を追求した。

新規出退店については、New300坪タイプの店舗を岐阜県に3店舗、福井県に1店舗、愛知県に4店舗、石川県に1店舗出店し、従来のメガドラッグストアを1店舗閉店した。これにより、同第1四半期連結会計期間末における店舗数は、売場面積300坪超の大型店80店舗、300坪タイプ116店舗、小型店4店舗の合計200店舗となった。

業態別の売上高が、「大型店」133億2700万円、「300坪タイプ」96億1300万円、「小型店」1億6800万円、「その他」5億7600万円。

また、商品別の内訳では、「食品」135億1200万円、「雑貨」38億2800万円、「化粧品」32億6300万円、「医薬品」26億1600万円、「その他」4億6500万円だった。

2018年6月期通期の連結決算は、売上高1030億円(前期比23.5%増)、営業利益46億円(19.5%増)、経常利益48億5000万円(18.6%増)、純利益33億7000万円(18.4%増)を予想している。

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