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東急/3月期のリテール事業は4.8%減の4907億円

東京急行電鉄が5月15日に発表した2012年3月期決算によると、リテール事業の売上高は4907億1200万円(前年同期比4.8%減)、営業利益101億1400万円(32.5%増)となった。

東急百貨店では、営業力を強化するため、三越伊勢丹との業務提携を最大限に活用しながら、魅力ある店舗を創造するための営業構造改革や、売場運営形態の最適化のための店舗構造改革などを進めた。

東急ストアでは、引き続き売上高の減少に対応した収益構造改革の一環として不採算店舗の整理を進めるとともに、収益力を強化するため、収益基盤である沿線の店舗を中心にリモデルを進め、お客の購買行動や生活シーンに合わせた売場展開に取り組んだ。

ショッピングセンター業の東急モールズデベロップメントでは、昨年4月、若い女性に支持されている「SHIBUYA109」ブランドの新店として、関西地区に「SHIBUYA109ABENO」を出店した。

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