流通ニュース

小売・通販・中間流通・メーカーの最新ビジネスニュース発信

ニュース配信登録/変更
  1. LNEWS
  2. メーカーニュース

かっぱ寿司/1月9日、全店で大間の本まぐろを280円で販売

カッパ・クリエトは12月22日、都内で「年初め福まぐろフェア」発表会を開催した。

12月から開始している国産ブランド魚プロジェクトの一環で、2017年1月9日に1日限定で、全店約350店で国産の「大間のまぐろ」を1皿1貫(税別280円)で販売する。

数量限定で1店あたり100~300皿程度を販売する予定だ。

<まぐろメニュー>
まぐろメニュー

1月1日~31日にまで開催する「年始め福まぐろフェア」の一環。

フェアの期間中は、マグロ頭肉ほほ肉二種盛りニンニク醤油1皿2貫180円、まぐろモツ煮軍艦1皿2貫100円、赤富士まぐろ寿司1皿280円、まぐろしめ縄寿司1皿480円、まぐろ門松寿司1皿480円を販売する。

<まぐろ門松寿司>
まぐろ門松寿司

1月1日~3日は、地中海産超大型本まぐろ大とろ1皿1貫280円を販売する。年初め福まぐろフェアによって、1月の客数で5%を目標とする。

<四方田社長>
四方田社長

四方田豊社長は「美味しくて安いだけではお客様は来店されない。プラスアルファの要素として、おいしいネタ、はなしのネタ。という新商品コンセプトを打ち出した。大間のまぐろは、数量の確保、安定供給の点でチェーンで扱うことは難しい商品だった。これまでの回転寿司業界では、できないと思われていたことに取り組み、お客様に驚きを提供していきたい」と語る。

写真4<まぐろ赤富士>
まぐろ赤富士

大間のまぐろは、水揚げ数量が少なく個人の寿司専門店で食べる商材だった。今回、グループの水産会社のバンノウと協力し、大間のまぐろの仕入れ、冷凍、供給の仕組みを整えた。

<まぐろしめ縄寿司>
まぐろしめ縄寿司

通常、大間のまぐろは冷凍しないが、8月から買付けを開始し急速冷凍しながら11月下旬まで商品を確保した。急速冷凍技術を活用しているため、6か月程度は高い品質を維持することができるという。

12月からは、国産ブランド魚プロジェクトを立ち上げており、月間で一つの素材に焦点を当てたキャンペーンを開催している。

<北海道東産鮭いくら>
北海道東産鮭いくら

<北釧まいわし>
北釧まいわし

<富山湾産白えび>
富山湾産白えび

12月は北海道東産鮭いくら、1月は大間のまぐろ、2月は北釧まいわし、3月は富山湾産白えびのキャンペーンを実施する。

<至極の大桶SUSHI CAKE>
至極の大桶SUSHI CAKE

12月23日~2017年1月9日まで、鮮極鮭いくら50貫分・大とろ25貫分を盛り付けた「至極の大桶SUSHI CAKE」(税込1万円)を初の完全予約制商品として数量限定で販売する。

<全長約5mの小型回転寿司レーン>
全長約5mの小型回転寿司レーン

2017年1月4日~31日には、Webサイトで「出張かっぱ寿司」キャンペーンを開催。抽選で5人、出張かっぱ寿司を進呈する。

出張かっぱ寿司は、単に職人が自宅で寿司を握るのではなく、全長約5mの小型回転寿司レーンを自宅に持ち込み、自宅に居ながら、さまざまな寿司が回る楽しさを提供する企画となっている。

今後も驚きのあるキャンペーンを継続することで、オリジナリティによる驚きと品質感による喜びを提供できる開店寿司チェーンを目指すという。

■かっぱ寿司
http://kappa-create.co.jp/

関連キーワード:

関連カテゴリー

最新ニュース

一覧

倉庫.com 最新テナント情報

POS分析