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セブン-イレブン/野菜50グラムを使用、サラダサンドを一新

セブン-イレブン・ジャパンは5月30日、サンドイッチのパン、具材、パッケージをリニューアルし、全国のセブン-イレブンで発売する。

<7品目のコブサラダサンドとエビブロッコリーサラダサンド>
7品目のコブサラダサンドとエビブロッコリーサラダサンド

今回は、新鮮な野菜を50グラム以上使ったサンドイッチを、「サラダサンド」として新たに導入した。

そのほか、全粒粉を使った健康志向のサンドイッチ、フルーツを使ったサンドイッチなど、品ぞろえを充実させた。

「7品目のコブサラダサンド」(税込298円)、「エビブロッコリーサラダサンド」(298円)、「ミックスサンド」(250円)、「フルーツミックスサンド」(298円)、「ひとくちサンドたっぷりハムとたまご」(298円)などを投入する。

<主な変更点の一例>
主な変更点の一例

例えば、「ミックスサンド」(250円)では、ツナサラダはたまり醤油を使用してうま味がアップし、ハムは肉本来の食感と、風味を向上させた。

パン生地は、酵母を20年ぶりに変更し、穏やかに発酵することで、安定した発行を実現。生地がきめ細かく、しっとり・ふんわりとした食感に仕上げた。

今後も、一貫した温度管理のもとで野菜を配送する「コールドチェーン」(低温物流網)の仕組みや、全国43か所にあるサンドイッチ専用工場の強みを生かし、より鮮度の良い美味しい商品を追求するという。

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