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セブン-イレブン/200kcal以下のサンドイッチを続々投入

セブン-イレブン・ジャパンは7月14日、野菜をたっぷり使用しカロリーを200kcal以下に抑えたサンドイッチの品ぞろえを拡充すると発表した。

<シーザーサラダサンド170kcal>
シーザーサラダサンド170kcal

新鮮な野菜をたっぷり使った「サラダサンド」のほか、カロリーaを200kcal以下に抑えたサンドイッチを順次発売し、健康志向の高まりに合わせた品そろえを強化する。

7月18日から発売する「シーザーサラダサンド170kcal」(税込298円)は、レタスなどの具材に、細かくした野菜とソースを和えたチョップドサラダをサンドすることで、よりたっぷりの野菜を手軽に美味しく食べれる商品とした。

販売エリアは、九州、青森、岩手、秋田、宮城一部、長野、山梨を除く全国。粗挽きの全粒粉を使用したパン生地を使用し、サラダの定番メニューである「シーザーサラダ」を片手で手軽に食べられる仕立てとした。

シーザーソースは、パルメザンチーズの旨みに胡椒の風味のアクセントが効いており、コクがありながらさっぱりとした味わいとした。

<パストラミポークと彩りサラダ186kcal>
パストラミポークと彩りサラダ186kcal

6月27日からは、「パストラミポークと彩りサラダ186kcal」(285円)を販売。販売エリアは、東北、甲信越、北陸、東海、近畿、東京、神奈川、千葉、山口、埼玉(一部除く)、その他一部地域。

たっぷりの野菜を手軽に食べられるサラダ感覚のサンドイッチで、レタス、グリーンカール、きゅうり、人参、紫キャベツ、パストラミポーク、チーズを具材に使用した。

すりおろした野菜入りのフレンチソースを使用した、さっぱりとした味わいとした。

セブン‐イレブンは、全国に43か所あるサンドイッチ専用工場の優位性を活かし、安心・安全で健康面にもこだわった商品を積極的に提案する。

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