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ローソン/「からあげクン」シリーズが200種類突破、約27億食販売

ローソンは8月1日、全国で全12種類の「ご当地からあげクン」を各地域限定で発売した。

<ご当地からあげクン>
ご当地からあげクン

昨年9月にも全国12地域で、ご当地からあげクンを各地域限定で発売し好評だった。

今回は、北海道ザンギ味 豚丼風味(北海道)、のりしお味(青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島)、信州味噌味(茨城、栃木、群馬、新潟、山梨、長野)、やきトン味(千葉)、おろしぽん酢味(東京)、梅しらす味(神奈川)、台湾ラーメン味(愛知・静岡)を販売する。

そのほか、富山ブラック味(富山・石川・福井・名張地区を除く三重・岐阜)、紅生姜味(大阪・和歌山・三重名張地区)、ひろたのぽんず味(京都・滋賀・奈良・兵庫)、広島風お好み焼き(鳥取・島根・岡山・広島・下関地区を除く山口、徳島、香川、愛媛、高知)、ゆず塩味(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・山口下関地区・沖縄)を展開する。

「からあげクン」はこれまで、1986年の発売以来、地域限定の味やアニメや映画とのコラボレーションなど199種類を発売しており、今回のご当地からあげクンの発売で、200種類を突破し、合計211種類となる。

からあげクンシリーズの累計販売数は約27億食以上で、2017年1月から6月の1店舗あたり1日の平均販売数は約50食で、ローソンの看板商品となっている。

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