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セブン、伊藤忠食品/マックスブレナーのチョコレートアイスを開発

伊藤忠食品、セブン-イレブン・ジャパンは9月5日、トランジットチョコレートサプライとのライセンス契約に基づき、「マックスブレナーチョコレートチャンクアイスクリーム」(税込280円)を地域限定で、発売する。

<マックスブレナーチョコレートチャンクアイスクリーム>
マックスブレナーチョコレートチャンクアイスクリーム

東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、奈良、和歌山のセブン-イレブンで販売する。マックスブレナーが小売向けに、コラボレーション商品を出すのは初めて。

マックスブレナーは1996年にイスラエルで創業したチョコレートブランド。

チョコレートの新しい楽しみ方を提案し、従来の堅いチョコレート専門店のイメージとは全く異なるユニークな店舗と商品を提供するチョコレートバーを展開する。

日本では2013年11月、表参道ヒルズに1号店をオープンし上陸している。

今回、人気No.1メニューの「チョコレートチャンクピザ」を、カップアイスで表現した。

<商品の特徴>
商品の特徴

チャンク(粗く刻んだ)の名にちなんだゴロゴロとした具材を使用することで、さまざまな食感を楽しめると同時に、ピザ生地の塩味を再現するため、バタークッキーをアクセントに使用した。

チョコレートチャンクピザの焼きマシュマロを表現するため、カラメルチップを使用することで焼けた色合いを作り出した。

カップの蓋を開けると、豊富なトッピングがまず目に飛び込んでくる、フォトジェニックなカップアイスに仕上げたという。

製造者はヤマキ製菓、販売者はセリア・ロイル。

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