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すき家/初めて「おでん」販売、持ち帰りも対応

すき家本部は10月18日、牛丼チェーン「すき家」で、かつおと昆布でだしをとった関東風の「おでん」(単品税込250円)の販売を開始する。

<おでん>
おでん

すき家が「おでん」を販売するのは、初めてで、持ち帰りにも対応する。

牛丼と一緒に注文する「とん汁」や「しじみ汁」に加え、汁物メニューのバリエーションを拡大するため、寒くなり始める季節にあう「おでん」を投入する。

具材には、おでんの種として人気のある素材を選定した。

味のしみた大根、軟らかく煮込んだロールキャベツ、こんにゃく、昆布、さつま揚げの5品をセットで250円で提供する。

牛丼とのセットメニューとして、おでんおしんこセット(280円)、おでんたまごセット(280円)、おでんに、おしんことたまごをセットにしたおでん3点セット(330円)も販売する。

牛丼に合わせる汁物という位置づけのため、だし汁は、牛丼との相性を考えた味わいに仕上げた。

たまごは、おでんの人気種として、上位に入るメニューだが、牛丼と一緒にたまごを注文するお客も多く、たまごがかぶるため、おでんセットには入れなかったという。

今後、全国での販売動向を踏まえて、関西風のだし汁の投入も検討しているという。

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