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クオリカ/外食店舗・本部支援システム、東南アジア機能を強化

クオリカは3月1日、外食産業・飲食店に特化した店舗・本部営業支援システム「TastyQube」の海外向け(東南アジア)機能を強化した新バージョンのサービスを開始した。

<営業日報画面>

新機能では、インドネシアのような3つの異なるタイムゾーンからなる国内でも円滑に利用できる様、複数の時差に対応し、日本と各拠点との連携もスムーズに可能にした。

東南アジアで販売されているPOSとの連携を実現し、英語、中国語に加えてタイ語での利用が可能となった。

<発注画面>

TastyQubeは、国内130社3,000店舗以上で導入されている外食産業(飲食業)・サービス業に特化したSaaS型・購入型、2つの提供形式を選択可能な店舗・本部営業支援システム。

マルチ言語対応や海外での利用にも対応したクラウドサービスにより、中国など海外への事業展開を進めている企業からのニーズを受けて、今回のバージョンアップで、標準の「TastyQube」に海外向け(東南アジア)に新機能を追加した。

■TastyQube
http://www.qualica.co.jp/service/distribut/foodservice/tastyqube/index.html

■問い合わせ
クオリカ
ITサービス事業本部 流通サービス事業部 営業部
担当:桜井、九折
TEL:03-5937-0760

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