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羽田空港/最新の情報技術(ICT)でおもてなし実証実験開始

東京国際空港ターミナルと日本空港ビルデング、NTT、パナソニックは8月8日、情報ユニバーサルデザインの取り組みの公開実証実験を開始した。

<スマホの「かざして案内」による利用イメージ>
スマホの「かざして案内」による利用イメージ

訪日外国人のお客に日本の最先端技術を体感頂き、更に空港内外で用いることができる有益なツールとなるための実証実験。

各種技術の有用性を見極めることが重要であると捉え、これまで空港関係者のみで取り組んできた各技術の実験を、実際に多くのお客に利用頂くことで、確かな技術とすべく、その総仕上げとなればと考えている。

来年3月31日まで、案内サインからの館内ナビ、飲食店メニューの 多言語・多文化対応、出国審査口の混雑計測・予測と動的サインによる人流誘導、音声明瞭化技術の音サイン装置への実装を行う。

<ロボット電動車いす「WHILL NEXT」>
ロボット電動車いす「WHILL NEXT」

さらに、ロボット電動車いす「WHILL NEXT」による自律走行、LinkRay技術を用いた訪日外国人向け交通案内を行う。

<LinkRayの利用イメージ>
LinkRayの利用イメージ

LinkRayは、可視光通信技術を使い、LEDを光源とする照明器具やデジタルサイネージ等から送信されるID信号をスマホで読み取り、かざすだけで素早く関連する様々な情報をユーザーの言語で提供することができる技術。

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