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大丸松坂屋百貨店/12月の百貨店事業2.3%減

J.フロントリテイリング(2016年2月期売上高:1兆1635億円)が発表した12月の売上速報によると、大丸松坂屋百貨店の合計売上高は2.1%減で、博多大丸、下関大丸、高知大丸を加えた百貨店事業合計2.3%減だった。

12月度の百貨店事業の売上高は、心斎橋店本館建替え工事による面積減のマイナス影響に加え、前月好調だった婦人コートの動きが鈍かったものの、ラグジュアリーブランドが好調に推移し、化粧品も対前年2桁増となったほか、名古屋店のメンズ売場改装効果が持続する紳士服も売上を伸ばした。

心斎橋店の本年・前年実績を除いたベースでは、大丸松坂屋百貨店合計で対前年プラスに転じた。

店舗別では、東京店が4か月連続で対前年プラスとなったほか、名古屋店、梅田店、京都店、神戸店、札幌店も前年実績を上回った。

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