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J.フロントリテイリング/1月の連結売上は0.6%減

J.フロントリテイリング(2016年2月期売上高:1兆1635億円)が発表した1月の連結売上は前年同月比0.6%減となった。

セグメント別では、百貨店事業は0.7%増、パルコ事業は6.4%減、卸売事業は7.4%増、クレジット事業は6.0%増、その他事業は0.2%増だった。

百貨店事業は、一部店舗で中旬の降雪によるマイナス影響を受けたことに加え、気温が昨年より低く推移したことにより、婦人服の定価商品が苦戦した。

一方で、クリアランスセールでコート、マフラーなどが活発に動くとともに、訪日外国人の購買が好調に推移したことなどにより、ラグジュアリーブランド、化粧品、宝飾品が売上を伸ばした。

パルコ事業は、期間限定の集客型イベントがヒットしたほか、生活雑貨や家電、食品が好調に推移したものの、上旬の気温が高くコートなどの冬物衣料売上が伸び悩みセールが苦戦したことや、中旬の週末に一部店舗において降雪による影響を受けた。

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