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日本百貨店協会/1月の売上11か月連続減、1.2%減の5209億円

日本百貨店協会が発表した1月の全国百貨店売上高概況によると、全国の百貨店(調査対象81社・234店)の売上総額は約5209億円(前年同月比1.2%減)となり、11か月連続のマイナスとなった。

売上高の顧客内訳では、インバウンド(シェア4.2%)が、春節の月ズレなどによる購買客数が31.0%増となったことを受け、単月で過去最高売上となる約217億円(24.8%増)を記録した一方で、国内市場(シェア95.8%)は、2.1%減で、6か月連続のマイナスとなった。

地区別では、札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡の10都市売上動向は0.7%減で11か月連続のマイナス。

北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州の地区別売上動向は2.3%減で15か月連続のマイナスとなった。

衣料品・身のまわり品・雑貨・家庭用品・食料品の主要5品目では、雑貨が2か月連続のプラスとなった。衣料品が15か月連続、身のまわり品が6か月連続、家庭用品が13か月連続、食料品が11か月連続のマイナスとなった。

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