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東京地区百貨店/3月の売上、8か月連続マイナスの0.2%減

日本百貨店協会が発表した3月の東京地区百貨店(13社25店)の売上高概況によると、売上高は約1414億円(前年同期比0.2%減)で、8か月連続のマイナスとなった。

売上高構成比の88.5%を占める店頭売上高は0.1%減、同11.5%の非店頭は1.0%減。

3月の東京地区売上高は、全国同様に春物衣料の不振が響いて前年に届かなかった。

入店客数については、各店で物産展などの食品催事や文化行事など集客施策を積極展開したほか、カード会員向けの優待企画、新規ブランド導入などの売場改装効果もあって、1.9%増と前年を超える結果となった。

衣料品・身のまわり品・雑貨・家庭用品・食料品の主要5品目は、雑貨が4か月連続のプラスとなった。

衣料品が17か月連続、身のまわり品が8か月連続、家庭用品が7か月連続、食料品2か月ぶりのマイナスとなった。

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