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経産省/4月の商業動態統計、小売業は3.2%増の11兆8110円

経済産業省が発表した4月の商業動態統計速報によると、商業販売額は36兆9650億円(前年同月比1.5%増)となった。

このうち小売業は11兆8110億円(3.2%増)、卸売業は25兆1540億円(0.8%増)。

百貨店・スーパーの販売額は1兆5583億円(0.8%増)となった。うち百貨店は4995億円(0.4%減)、スーパーは1兆588億円(1.3%増)。

百貨店の主力商品である衣料品は、その他の衣料品(3.2%減)、婦人・子供服・洋品(2.3%減)、紳士服・洋品(1.6%減)、身の回り品(0.4%減)となったため、衣料品全体では1.7%減となった。また、飲食料品は、0.9%減だった。

その他は、その他の商品(4.9%増)、家庭用品(7.1%減)、家庭用電気機械器具(5.4%減)、家具(2.8%減)、食堂・喫茶(2.0%減)となったため、その他全体では(2.4%増)となった。

スーパーの衣料品は、紳士服・洋品(12.1%減)、その他の衣料品(8.0%減)、婦人・子供服・洋品(0.9%増)、身の回り品(0.2%増)となったため、衣料品全体では2.8%減となった。

スーパーの主力商品である飲食料品は1.9%増となった。

その他は、その他の商品(2.9%増)、食堂・喫茶(1.7%増)、家庭用電気機械器具(10.8%減)、家具(9.4%減)、家庭用品(1.3%減)となったため、その他全体では1.3%増となった。

コンビニエンスストアの商品販売額とサービス売上高は9514億円(3.3%増)となった。

商品別にみるとファーストフードと日配食品が3590億円(4.0%増)、加工食品2563億円(4.2%増)、非食品が2855億円(1.7%増)となったため、商品販売額は9008億円(3.3%増)となった。

なお、サービス売上高は506億円(2.5%増)。店舗数は5万6216店(2.0%増)だった。

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