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コンビニエンスストア/5月の全店売上、51か月連続プラスで2.8%増

日本フランチャイズチェーン協会が発表した5月度のコンビニエンスストア統計調査月報によると、全店売上高は9105億3800万円(前年同月比2.8%増)、店舗数は5万4999店(2.0%増)、来店客数14億9584万人(1.8%増)、平均客単価608.7円(0.9%増)となった。

既存店ベースの売上高は8080億1800万円(1.0%増)と3か月連続のプラス、来店客数は13億4678万人(0.4%減)で15か月連続のマイナスとなり、客単価は600.0円(1.4%増)で26か月連続でプラスだった。

既存店ベースの部門別売上高は、日配食品0.9%増、加工食品0.3%減、非食品0.04%減、サービス14.0%増、合計1.0%増だった。

今月は、好天に恵まれた日が多く、ゴールデンウイークや週末の行楽需要を受け、店内調理品等のカウンター商材、調理パンなどの中食が好調に推移したことから、全店・既存店ともに売上高が前年を上回る結果となった。

調査対象は、スリーエフ、セコマ、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソンの8社。

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