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神戸物産/5月の個別売上高7.8%増の191億円

神戸物産(2016年10月期売上高:2392億円)が発表した5月の月次情報(速報値)によると、個別売上高は191億900万円(前年同期比7.8%増)、売上総利益15億6100万円(18.3%増)、営業利益10億5100万円(24.2%増)、経常利益10億6000万円(8.1%減)となった。

売上高は、5月度に業務スーパーの新規出店が2店あったことで、店舗数が前年同期より35店増加する新店効果があった。利益面は、NB商品をPB商品へ切り替えたことによる利益率の改善や、価格戦略が功を奏し、売上総利益、営業利益の増益に寄与した。

業務スーパー店舗への商品出荷実績は、全国(全店)8.9%増、直轄エリア(全店)10.0%増、同(既存店)4.5%増だった。

出店状況は、直轄エリアは出店、退店はなく、地方エリアで2店を出店し、月末総店舗数は765店となった。

新規出店は、「ユーパレット臼田店」(長野県佐久市)、「同南佐久店」(長野県南佐久郡)の2店。

直轄エリアは、東京、千葉、神奈川、埼玉、大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山、滋賀、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮城、北海道。地方エリアは、直轄エリア以外の県となっている。

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