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経産省/5月の商業動態統計、小売業は2.0%増の11兆7590億円

経済産業省が発表した5月の商業動態統計速報によると、商業販売額は36兆2140億円(前年同月比4.9%増)となった。

このうち小売業は11兆7590億円(2.0%増)、卸売業は24兆4550億円(6.3%増)。

百貨店・スーパーの販売額は1兆5881億円(0.6%減)となった。うち百貨店は5069億円(1.1%減)、スーパーは1兆811億円(0.4%減)。

百貨店の主力商品である衣料品は。、婦人・子供服・洋品が4.6%減、紳士服・洋品が4.5%減、身の回り品が1.2%減、その他の衣料品1.0%増となったため、衣料品全体では3.3%減となった。飲食料品は、0.8%減となった。

その他は、その他の商品が5.3%増、家庭用電気機械器具が13.6%減、家庭用品が6.6%減、食堂・喫茶が3.3%減、家具が1.5%減となったため、その他全体では2.5%増となった。

スーパーの衣料品は、その他の衣料品が8.1%減、紳士服・洋品が5.8%減、婦人・子供服・洋品が5.2%減、身の回り品が3.9%減となったため、衣料品全体では5.3%減となった。

スーパーの主力商品である飲食料品は、0.2%増となった。

その他は、家庭用電気機械器具が12.0%減、家具が11.9%減、家庭用品が3.6%減、食堂・喫茶が1.6%減、その他の商品が1.8%増となったため、その他全体では0.1%減となった。

コンビニエンスストアの商品販売額とサービス売上高は9965億円(3.6%増)となった。

商品別にみるとファーストフードと日配食品が3680億円(3.5%増)、加工食品2725億円(2.5%増)、非食品が2979億円(2.6%増)となったため、商品販売額は9384億円(2.9%増)となった。

なお、サービス売上高は581億円(15.9%増)。店舗数は5万6246店(1.9%増)だった。

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