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阪急阪神百貨店/6月の売上高4.6%増、インバウンド約50%増

エイチ・ツー・オー・リテイリング(2017年3月期売上高:9012億円)が発表した6月度売上速報によると、阪急阪神百貨店の全社計売上高は前年同期比4.6%増となった。

内訳は、阪急本店7.7%増、阪神本店4.3%減、支店計3.6%増だった。

阪急うめだ本店は8.3%増、阪急メンズ大阪は3.0%増となった。インバウンドは、化粧品を中心に好調で、売上高約50%増と好調を継続した。

4月以降、前年の阪急うめだ本店の婦人フロアの改装効果により、婦人ファッション(11%増)の売上がけん引した。好天がプラスとなり、UV雑貨や洋品が好調な動きとなった。

阪急本店は売上高が7か月連続で前年実績を上回った。

部門別では、婦人ファッション全体(11%増)が好調。婦人服(4%増)が改装した若い女性に向けた売場やモードファッション(16%増)が認知度の向上により、広域からの集客力高く好調だった。

ハンドバッグ(17%増)や婦人靴(11%増)、化粧品(22%増)が好調を継続した。ジュエリー(53%増)や時計(42%増)などの高額品も復調した。

フード(6%増)が、父の日商戦でイベントを強化したリカー(3%増)が好調な上、限定ブランドなどを新規投入した洋菓子(13%増)が好調だった。

インバウンドは、化粧品が好調な消耗品(約70%増)、ジュエリー好調の一般品(約40%増)とも好調で売上高約50%増となった。

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