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スーパーバリュー/3~5月は売上高1.5%増、営業利益20.4%減

スーパーバリューが7月12日に発表した2018年2月期第1四半期決算は、売上高184億2000万円(前年同期比1.5%増)、営業利益1億7600万円(20.4%減)、経常利益2億1000万円(15.9%減)、当期利益1億4400万円(8.0%減)となった。

ホームセンター事業では、上尾愛宕店において、ホームファッションとして気軽に楽しめるお手頃価格の家具売場を新規事業として4月12日に新設し、販売を開始した。

現金ポイントカード会員様を対象とした販促企画を実施するなど、販促強化にも取り組だが、既存店売上高は0.7%減となった。

利益面では、引き続き利益改善を目指し、仕入全般の再点検と開発商品「スーパーバリューセレクト」の拡販などに取り組んだ結果、売上総利益率は前年同期を0.4ポイント上回る21.8%を確保できた。

経費面では、継続的に取り組んでいる新卒採用と人材確保に伴う全体的な賃金の上昇などによる人件費の増加、店舗改装に伴う一時経費と新規事業に関わる経費並びにリニューアルに伴う一時経費3100万円の発生等により、販売費・一般管理費は4.6%増となった。

店舗展開では、新規出店はなく、練馬大泉店において、食品売場の拡大と回遊性の向上、設備更新を目的とし、3月に店舗改装を実施した。

上尾愛宕店において、新規事業となる家具販売の開始にあわせてホームセンター売場の大規模なリニューアルを4月と5月に実施した。

通期は、売上高778億円、営業利益9億3200万円、経常利益10億2700万円、当期利益7億円の見通し。

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