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セブン-イレブン/7月は梅雨明け早く、盛夏商材好調

セブン&アイ・ホールディングスは8月21日、2017年7月度のセブン-イレブンの売上状況、商品動向を発表した。

既存店売上高前年比は0.7%増で、60か月連続で前年プラス。客数は1.2%減、客単価は1.9%増だった。全店売上高は3.4%増。

7月度は例年に比べ、全国的に梅雨明けが早く、天候影響はプラスとなった。商品面では、気温上昇に伴い、ざるそば、冷やし中華などの麺類やアイスクリーム、ソフトドリンクなどの盛夏材料が好調に推移した。

大型ゲームソフトの販売による押し上げ効果もあり、既存店売上は60か月連続で前年同月を上回った。

主な前年比プラスのカテゴリーは、麺類、フライヤー、生活デイリー、パン、和風菓子・豆菓子、スナック菓子、加工食品、冷凍食品、アイスクリーム、ソフトドリンク、洋酒・ワイン・雑酒、紙・生理用品、オーラル・シャンプー、洗剤・防虫・芳香等。

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