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スーパーマーケット/7月既存店売上は0.2%減、一般食品0.7%増

オール日本スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、新日本スーパーマーケット協会は8月22日、7月実績速報版のスーパーマーケット販売統計調査を発表した(集計企業270社)。

総売上高は8976億1901万円(既存店前年同期比0.2%減)で、うち食品合計は8027億869万円(0.1%減)、非食品697億775万円(0.9%減)、その他252億302万円(2.6%減)だった。

食品合計のうち、生鮮3部門合計は1.7%減、惣菜0.5%増、日配1.3%増、一般食品0.7%増となった。

生鮮3部門の内訳は、青果3.2%減、水産3.8%減、畜産1.8%増だった。

なお、全店売上高は1.0%増、うち食品合計1.4%増、非食品0.8%減、その他3.3%減となった。

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