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丸井グループ/7月小売事業(店舗・Web)取扱高1.8%減

丸井グループ(2017年3月期売上高:2370億円)が発表した7月の小売事業(店舗・WEB)取扱高は前年同期比1.8%減となった。

稼働面積あたりの取扱高は前年の博多マルイ開店の影響等により3.9%減。

店舗・Web取扱高は、商品売上高、消化仕入売上高、定期借家テナント売上高等の合計額。

フィンテック事業は14.4%増、うちショッピングクレジット15.1%増、カードキャッシング1.8%増、サービス19.0%増だった。

小売事業とフィンテック事業を合わせたグループ総取扱高は12.9%増となった。

SC・定借化にともない、アパレル中心のカテゴリー構成を見直しているため、セールの影響を大きく受けるアパレル構成が前年に対して減少しており、取扱高全体にも影響した。

アパレル中心の百貨店型ビジネスから、「コト消費」にも対応できるSC型ビジネスへ転換を進め、2017年3月期末時点での非アパレルの構成は67%となり、3年前と比較して20%高まった。

セールの影響が大きい7月のアパレルの取扱高は9%減となり、小売事業の取扱高全体に影響した。

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