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ファミリーマート/8月は長雨で客数減、既存店日商は2.3%減

ファミリーマートが発表した8月の月次動向によると、既存店日商は前年同期比2.3%減、客数3.6%減、客単価1.3%増となった。全店売上高は20.5%増だった。

80店を出店、207店をサークルK・サンクスからブランド転換し、50店を閉店、237店の純増で、月末店舗数は1万3620店となった。

サークルK・サンクスの既存店日商は6.3%減、客数7.9%減、客単価1.7%増、全店売上高は50.7%減で、月末店舗数は3388店。

北・東日本を中心とした記録的な長雨と低温の影響を受け、客足が伸び悩み、特に調理麺や飲料、アイスクリーム等の夏物商材が低調な販売動向となった。

不安定な天候与件のなか、「ファミ横商店街」として大々的に展開しているファスト・フーズの更なる拡販に取り組むなど、新マーケティング戦略を継続的に実行した。

そのほか、タバコは若干のマイナス、カード・チケットは若干のプラスとなり、既存比に対する影響は軽微だった。

ブランド転換については、上期累計で1521店、前期からの累計では2350店が完了している。

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