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ミニストップ/8月の既存店売上高1.5%減、天候不順で夏物不調

ミニストップ(2017年2月期売上高:1969億円)が発表した8月度業績速報によると、既存店1店1日当たりの平均売上高は45万1000円(前年同期比1.5%減)となった。

売上高の内訳はCVS1.0%減、店内加工FF5.0%減だった。

客数は817人(3.3%減)、客単価は552円(1.9%増)となった。

チェーン全店売上高は0.2%減、うちCVS0.3%増、店内加工FF3.6%減だった。

店舗数は、出店14店、閉店13店、期末店舗数は14店増の2256店(内れこっず4店、cisca4店)となった。

CVS部門では、弁当、スイーツ、菓子などが昨年を上回る売上となった。

品そろえを強化している惣菜やサラダ、食卓パンなどの分類が引き続き好調に推移した。

販売促進策は、700円以上のお買い物で店内の人気商品や賞金が当たる「スマイルフェア」を実施したほか、おにぎり100円セールや、WAONのボーナスポイントを付与するキャンペーンなどの実施によって、各カテゴリーの売上を押し上げた。

一方で、長雨や低気温など天候不順により、ソフトドリンク、アイスクリーム、麺類など夏物商材が不調だった。

FF部門では、新商品「雪梨パフェ」は好調だったが、天候の影響によりコールドデザートが不調となり、昨年を下回る売上となった。

一方、アイスカフェラテが好調なコーヒー類やポテト類、チキン類は昨年を上回る売上となった。

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